ワクチン接種

ワクチン接種のすすめ

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ワクチン接種

ワクチン接種は、新しい家族と長く健康に生活していく為には欠かせないものです。
赤ちゃんのときには、母親からもらった免疫があります。
しかし、子犬によって免疫の続く期間が異なるので、
どのタイミングでワクチン接種したらいいのかわかりません。
確実な効果を得るために2〜4回に分けてワクチン接種をします。




◆ワクチンの役目

子犬は免疫力が弱くウイルスや細菌に感染しやすいものです。

そこで、特に死亡率の高い伝染病の予防にワクチン接種が必要になってきます。

わざとウイルスや細菌に感染させて自分でやっつける力を身に付けさせます。

もちろん力を弱めた病原体なので子犬の健康には問題ありません。



◆狂犬病ワクチンは義務

狂犬病ワクチン接種は、法律で定められたワクチン接種です。

これは、狂犬病にかかった犬に噛まれると人にも感染するからです。

日本でも多くの人が亡くなっています。

すべては犬の飼い主の責任問題になりますので必ず狂犬病ワクチン接種は行ってください。



◆混合ワクチン

5種混合
パルボウイルス感染症
(子犬が感染すると1日で死にいたることもあります。)

ジステンバー
(生後3〜6ヶ月の子犬が感染しやすく死亡率の高い病気です。)

パラインフルエンザ
(セキや鼻水といった呼吸器の症状で、他の細菌・ウイルスとの混合感染も多い。)

伝染性肝炎
(感染力が強く死に至る場合もあります。)

伝染性喉頭気管炎
(肺炎・気管支炎などの呼吸器疾患で、他の細菌・ウイルスに混合感染すると症状が重くなります。)


7種混合
パルボウイルス感染症
(子犬が感染すると1日で死にいたることもあります。)

ジステンバー
(生後3〜6ヶ月の子犬が感染しやすく死亡率の高い病気です。)

パラインフルエンザ
(セキや鼻水といった呼吸器の症状で、他の細菌・ウイルスとの混合感染も多い。)

伝染性肝炎
(感染力が強く死に至る場合もあります。)

伝染性喉頭気管炎
(肺炎・気管支炎などの呼吸器疾患で、他の細菌・ウイルスに混合感染すると症状が重くなります。)

レストスピラ感染症(2タイプ)
(この病気は数種類に分かれ症状にも差があります。人や他の動物にも感染する。)


8種混合
パルボウイルス感染症
(子犬が感染すると1日で死にいたることもあります。)

ジステンバー
(生後3〜6ヶ月の子犬が感染しやすく死亡率の高い病気です。)

パラインフルエンザ
(セキや鼻水といった呼吸器の症状で、他の細菌・ウイルスとの混合感染も多い。)

伝染性肝炎
(感染力が強く死に至る場合もあります。)

伝染性喉頭気管炎
(肺炎・気管支炎などの呼吸器疾患で、他の細菌・ウイルスに混合感染すると症状が重くなります。)

レストスピラ感染症(2タイプ)
(この病気は数種類に分かれ症状にも差があります。人や他の動物にも感染します。)

コロナウイルス感染症
(元気がなくなり、食欲不振・嘔吐・下痢を引き起こす。)


地域などによって、流行っている病気も違いますので
獣医さんにどのワクチンを接種すればよいか相談することを薦めます。
また、ワクチンにどのようなものが含まれているか知っておくことも大切です。



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