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家に子犬がやってきたときには嬉しくてたくさん接したくなりますが、
今までと違う環境に、はじめての子犬はびっくりしているはずです。
まずは、ゆっくりと環境に慣れさせることから始めましょう。
はじめての子犬を飼うときの基本になります。 ◆十分な睡眠時間を与える 子犬に必要な睡眠時間は1日約16時間といわれています。
子犬は、ご飯、トイレ、遊ぶ、寝るの繰り返しで健康で丈夫な体をつくっていきます。
『ずっと寝てばかりで病気なのかな?』と、よく心配される飼い主さんがいますが、これは子犬にとっては自然の姿なのです。
とても可愛いのでたくさん遊びたくなってしまいますが、寝ている子犬を起すことは成長や健康の妨げになります。
しばらくは子犬の成長のために十分な睡眠時間を与え、子犬のペースで遊ぶことを心がけてください。 |
◆室温は25℃前後を基本に 夏の暑さ、冬の寒さに耐えなければならないのは子犬にはとてもつらいことです。
負担をかけないためにも外出時や、飼い主さんの睡眠中には子犬に快適な環境を整えてください。
子犬のよくいる場所に温度計を置くことが簡単な目安になります。 |
◆子犬はとても繊細
新しいお家に来て今までと違う環境に不安やストレスを感じ体調を崩してしまうことがあります。
家族が帰るたびに遊ぶことを繰り返されては、心も体も疲れ子犬はぐったりします。
元気がない・食べない・下痢・嘔吐などの症状が出てきたときには十分注意してください。 |
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